v0.27 Release Note

Last updated:
Created: 2008-01-29








by Fumisky Wells
v0.26 に引き続き refactoring version。
  1. sym_tbl.txt での考察の結果、複雑になっていた記号表を大きく変えました。 (Atom, Type, V_adrs) の組を Obj とし記号表の entry としました。 この結果...:
    1. Obj_type, Obj_func, Obj_afunc, Obj_cfunc を廃止。
    2. S_entry の機能を Obj に統合。
    3. Type::setX()系(X = l, f, d) の引数の並びを、 最も共通のものを優先するようにしました。その結果、 Type を第一引数としました。 Obj で最も基本的な属性は「型」だ、ということです。 Alan の性格(静的型言語)を良く表しています。
    4. Type::sett() を廃止。
    5. 型の名前と記号表への登録がシンプルになりました。例:
      • before: Type_Days(... "Time.Days"), t->setf("Days", &g_type_Days)
      • after: Type_Days(... "Days), t->set (&g_type_Days)
  2. Obj_pkg を Obj_alias としました。