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Alan v0.31
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Last updated: 2009-02-28
Created: 2004-08-01








by Fumisky Wells

What's New(更新情報)

2009-02-28 Ver0.31 をリリースしました。詳しくは リリースノート をご覧下さい。
2008-01-07 Ver0.25 をリリースしました。
2007-09-11 Ver0.23 をリリースしました。
2007-08-08 Ver0.22 をリリースしました。
2006-10-24 Ver0.19 をリリースしました。
2006-06-07 Ver0.15 をリリースしました。
2006-03-04 Ver0.14 をリリースしました。
2005-05-27 Ver0.13 をリリースしました。
2005-05-15 Ver0.12 をリリースしました。
2005-05-05 Ver0.11 をリリースしました。
2005-05-02 Ver0.10 をリリースしました。
2005-02-23 Ver0.09 をリリースしました。
2005-01-12 パッケージに不備がありました。訂正版をアップしました。
過去のリリースノートはこちらを参照下さい。

目次

  1. 白帯の書
  2. 紺帯の書
  3. 緑帯の書
  4. 茶帯の書
  5. 黒帯の書

  6. サンプル集
  7. バグレポート、ご質問、ご提案など
  8. Acknowledge
  9. 参考文献

バグレポート、ご質問、ご提案など

まだ試作段階なので、バグは山盛りです(^^;)が、 「こんなバグを見つけた」という方、ぜひご連絡下さい。 全てを fix できるかどうか分かりませんが・・・。

また、ご質問、ご提案は、参考になりますので、 よろしければお聞かせ下さい。

連絡先はこちらです:

fwells00 at users.sourceforge.net

Acknowledge

参考文献など

プログラミング言語 Turing
Pascal系の言語。学習が容易・厳密な意味論が適用されている、 という特徴があります。

書籍:"プログラミング言語 Turing", 著=R.C.Holt P.A.Matthews J.A.Rosselet J.R.Cordy, 監訳=湯浅太一, 訳=松田元彦 三好博之 竹岡尚三, ISBN=4-7665-1075-5
言語への熱い思いを知ることができる良書。 監訳は「あの」Kyoto Common Lisp の開発者湯浅氏。 残念ながら邦訳版は絶版。

サイト: http://www.holtsoft.com/turing/
Turing言語のホームページ。 ただし、言語仕様など参考になるドキュメントはオンラインでは 見つかりませんでした。

Oberon-0
"ヴィルトのコンパイラ構成法", 著=ニクラウス・ヴィルト, アジソン・ウエスレイ・パブリッシャーズ・ジャパン。
Oberon-0 という言語を例題に、コンパイラの構築法を示している。 Alan を作る際に、一番参考になりました。
Tiger
"modern compiler implementation in C", 著=andrew w.appel, Cambridge university press
Tiger という言語を例題に、最新のコンパイラ技法を紹介しています。 抽象構文木とアトム(文字列の Flyweight Pattern)の使用はこの書を 参考にしました。 この本は、抽象構文木、中間木、レジスタ割当ての最適化、 オブジェクト指向の実装方法、ガベージコレクション、データフロー分析、 ...などなど、非常にレベルが高い。Wells は6章で挫折しました(^^;)。
C++ の設計と進化
著=Bjanre Stroustrup, 監修=επιστημη, 訳=岩谷宏, ソフトウェアパブリッシング
C++ 言語設計の "why" を詳細に説明した本。Stroustrup の人柄が滲み出ていて 大変好感が持てます。言語はどうあるべきか、という彼の哲学が理解できます。 C++ の大河ドラマとしても楽しめます。 実装の howto はほとんど述べられていませんが、多重継承の実装は この本から学びました。






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